XML文書のDTDに記述するものはどれか。
DTDはXMLの文書型(要素・属性の構造)を定義するもの
選択肢
- ア使用する文字コード
- イデータ
- ウバージョン情報
- エ文書型の定義
正解と解説
正解:エ 文書型の定義
DTD(Document Type Definition)は、XML文書がどんな要素・属性をどんな順序や個数で持てるかという文書構造の決まりを定義するものである。実際の値であるデータ本体はXML文書の側に書かれ、文字コードやXMLのバージョンはXML宣言に書かれる。つまりDTDが担うのは文書型の定義であり、妥当性検証の基準になる。
選択肢ごとの解説
- ア使用する文字コードはXML宣言のencoding属性に書く。
- イデータそのものはXML文書の本体側に記述する。
- ウXMLのバージョン情報もXML宣言に書く項目。
- エ正しい。DTDは要素や属性の構造、すなわち文書型を定義する。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。