XML文書のDTDに記述するものはどれか。

DTDはXMLの文書型(要素・属性の構造)を定義するもの

頻出基本情報技術者試験2018年度 春期 午前8/アルゴリズムとプログラミング / プログラム言語

選択肢

正解と解説

正解: 文書型の定義

DTD(Document Type Definition)は、XML文書がどんな要素・属性をどんな順序や個数で持てるかという文書構造の決まりを定義するものである。実際の値であるデータ本体はXML文書の側に書かれ、文字コードやXMLのバージョンはXML宣言に書かれる。つまりDTDが担うのは文書型の定義であり、妥当性検証の基準になる。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問8(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。