ディジタルディバイドを説明したものはどれか。
ディジタルディバイドはIT利用の差から生じる社会的格差
選択肢
- アPCなどの情報通信機器の利用方法が分からなかったり、情報通信機器を所有していなかったりして、情報の入手が困難な人々のことである。
- イ高齢者や障害者の情報通信の利用面での困難が、社会的又は経済的な格差につながらないように、誰もが情報通信を利活用できるように整備された環境のことである。
- ウ情報通信機器やソフトウェア、情報サービスなどを、高齢者・障害者を含む全ての人が利用可能であるか、利用しやすくなっているかの度合いのことである。
- エ情報リテラシの有無やITの利用環境の相違などによって生じる、社会的又は経済的な格差のことである。
正解と解説
正解:エ 情報リテラシの有無やITの利用環境の相違などによって生じる、社会的又は経済的な格差のことである。
ディジタルディバイドは、情報通信技術を使いこなせるかどうか、また利用できる環境があるかどうかの違いによって生じる社会的・経済的な格差を指す。格差そのものを表す言葉であり、格差の影響を受ける人々そのものや、格差を解消するための環境整備を指す語ではない。
選択肢ごとの解説
- ア情報弱者と呼ばれる人々を指す説明で、格差そのものの定義ではない。
- イ情報バリアフリーの説明で、格差解消のための環境整備を指す。
- ウアクセシビリティの説明で、利用しやすさの度合いを表す。
- エ正解。情報リテラシや利用環境の差から生じる社会的・経済的格差のこと。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。