タスクのディスパッチの説明として、適切なものはどれか。

ディスパッチは選ばれたタスクにCPUを実際に割り当てる

基本情報技術者試験2019年度 春期 午前16/コンピュータ構成要素 / 記憶管理

選択肢

正解と解説

正解: 実行可能なタスクに対してプロセッサの使用権を割り当てること

ディスパッチは、実行可能状態にあるタスクの中から次に動かすものを選び、実際にプロセッサの使用権を与えて実行状態へ移す操作である。どのタスクを選ぶかの方針を決めるのがスケジューリングで、その決定に従って実際にCPUを渡すのがディスパッチという分担になる。この処理を担うOSの機能をディスパッチャと呼ぶ。

選択肢ごとの解説

出典:平成31年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問16(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。