ファイルシステムの絶対パス名を説明したものはどれか。
絶対パスはルートを起点、相対パスは現在位置を起点
選択肢
- アあるディレクトリから対象ファイルに至る幾つかのパス名のうち、最短のパス名
- イカレントディレクトリから対象ファイルに至るパス名
- ウホームディレクトリから対象ファイルに至るパス名
- エルートディレクトリから対象ファイルに至るパス名
正解と解説
正解:エ ルートディレクトリから対象ファイルに至るパス名
絶対パス名は、階層の最上位であるルートディレクトリを起点として対象までの経路をすべて書き表したものである。現在位置がどこであっても同じ表記で対象を特定できる。これに対し、現在いるディレクトリを起点とする表記が相対パス名である。
選択肢ごとの解説
- ア最短であるかどうかは絶対パスの定義と関係がない。
- イカレントディレクトリを起点とするのは相対パス名。
- ウホームディレクトリを起点とする表記も絶対パス名の定義ではない。
- エ正解。ルートディレクトリを起点として対象までを表したもの。
この問題は2回出題されています
- 2018年度 春期 午前 問17この問題の代表ページ
- 2022年度 公開問題 科目A 問18(このページ)
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。