アジャイル開発のスクラムにおけるスプリントのルールのうち、適切なものはどれか。

スプリントでリリース判断可能な成果物を作り上げる

基本情報技術者試験2022年度 公開問題 科目A41/ソフトウェア開発管理技術 / アジャイル実践

選択肢

正解と解説

正解: プロジェクトで設定したスプリントの期間でリリース判断が可能なプロダクトインクリメントができるように、スプリントゴールを設定する。

スクラムでは、スプリントごとにリリース判断ができる状態の成果物(プロダクトインクリメント)を作り上げることを目指し、その方向性を示すスプリントゴールを設定する。工程を回ごとに割り当てるのはウォータフォールの発想であり、スクラムの考え方ではない。スプリントの長さは一定に保ち、レビューは期間の終わりに実施する。

選択肢ごとの解説

出典:令和4年度 公開問題 基本情報技術者試験 科目A 問41(IPA)

同じ分野の他の問題

最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。