バーンダウンチャートの使い方として,適切なものはどれか。

バーンダウンは残作業量が減る様子を時系列で見る図

基本情報技術者試験2026年度 公開問題 科目A12/ソフトウェア開発管理技術 / アジャイル実践

選択肢

正解と解説

正解: 縦軸を残作業の量,横軸を時間とし,プロジェクトが進むに従って残作業の量が減少する様子を確認する。

バーンダウンチャートは、縦軸に残作業量、横軸に時間をとり、スプリントプロジェクトが進むにつれて残作業が減っていく様子を可視化する図である。理想線と実績線を見比べることで進捗の遅れを早く把握できる。積み上がる量を見る図(バーンアップチャートなど)とは向きが逆である点で区別する。

選択肢ごとの解説

出典:令和8年度 公開問題 基本情報技術者試験 科目A 問12(IPA)

同じ分野の他の問題

最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。