労働者派遣法に基づく、派遣先企業と労働者との関係(図の太線部分)はどれか。
派遣は雇用が派遣元、指揮命令が派遣先という三者関係

選択肢
- ア請負契約関係
- イ雇用契約関係
- ウ指揮命令関係
- エ労働者派遣契約関係
正解と解説
正解:ウ 指揮命令関係
労働者派遣では、労働者と雇用契約を結ぶのは派遣元企業であり、派遣先企業とは雇用関係が生じない。しかし派遣先企業は、実際の業務について労働者に直接指示を出せる。したがって派遣先企業と労働者の間にあるのは指揮命令関係である。派遣元と派遣先の間は労働者派遣契約となる。
選択肢ごとの解説
- ア請負では発注者が作業者へ直接指示を出せず、派遣とは性質が異なる。
- イ雇用契約は派遣元企業と労働者の間に結ばれる。
- ウ正解。派遣先企業は労働者に業務上の指示を出す指揮命令関係にある。
- エ労働者派遣契約は派遣元企業と派遣先企業の間の契約。
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- 2018年度 春期 午前 問80この問題の代表ページ
- 2022年度 公開問題 科目A 問60(このページ)
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。