労働者派遣法に基づく、派遣先企業と労働者との関係(図の太線部分)はどれか。

派遣は雇用が派遣元、指揮命令が派遣先という三者関係

基本情報技術者試験2022年度 公開問題 科目A60/法務 / 労働関連法規

三者関係図。左上に「派遣元企業」、右に「派遣先企業」、左下に「労働者」の3つの箱。派遣元企業⇔労働者は両端に矢印のある細い縦の双方向矢印。派遣元企業⇔派遣先企業も両端に矢印のある細い双方向矢印。派遣先企業⇔労働者は両端に矢印のある太線の双方向矢印(これが設問で問われている太線部分)。
三者関係図。左上に「派遣元企業」、右に「派遣先企業」、左下に「労働者」の3つの箱。派遣元企業⇔労働者は両端に矢印のある細い縦の双方向矢印。派遣元企業⇔派遣先企業も両端に矢印のある細い双方向矢印。派遣先企業⇔労働者は両端に矢印のある太線の双方向矢印(これが設問で問われている太線部分)。

選択肢

正解と解説

正解: 指揮命令関係

労働者派遣では、労働者と雇用契約を結ぶのは派遣元企業であり、派遣先企業とは雇用関係が生じない。しかし派遣先企業は、実際の業務について労働者に直接指示を出せる。したがって派遣先企業と労働者の間にあるのは指揮命令関係である。派遣元と派遣先の間は労働者派遣契約となる。

選択肢ごとの解説

出典:令和4年度 公開問題 基本情報技術者試験 科目A 問60(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。