業務で利用するデータの構造を分析し、抽出したエンティティとエンティティ間の関係をE-R図などで整理する手法はどれか。
データモデリングは実体と関連をE-R図で整理する設計手法
選択肢
- アデータクリーニング
- イデータクレンジング
- ウデータマイニング
- エデータモデリング
正解と解説
正解:エ データモデリング
データモデリングは、業務で扱う情報を実体(エンティティ)と実体間の関連(リレーションシップ)として整理し、E-R図などで表現する手法である。データベース設計の上流工程にあたり、業務の構造をデータの観点から明確にすることが目的である。
選択肢ごとの解説
- アデータの誤りや重複を取り除いて品質を整える作業を指す。
- イ前項と同義で扱われることが多く、データの整形・浄化の作業である。
- ウ大量データから未知の規則性を見つける分析技術で、構造の整理ではない。
- エエンティティと関連を抽出しE-R図で表す手法で、設問の説明に合致する。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。