情報システムのサービスを行っているA社は、B社に対して表に示す分担で施設や機器などを提供する契約を締結した。A社が提供するサービスの内容として、適切なものはどれか。
施設も機器も事業者が用意して貸すのがホスティング
| 対象となる情報資産 | A社 | B社 |
|---|---|---|
| コンピュータや通信機器を設置する施設 | ○ | |
| 設置するコンピュータや通信機器 | ○ | |
| コンピュータ上で稼働する業務アプリケーション | ○ |
選択肢
- アSaaS
- イシステム開発の受託
- ウハウジングサービス
- エホスティングサービス
正解と解説
正解:エ ホスティングサービス
表では施設も機器もA社が用意し、B社はその上で動く業務アプリケーションだけを持ち込む形になっている。事業者側の設備と機器を利用者に貸し出すこの形態はホスティングサービスである。利用者が自分の機器を持ち込み、事業者が置き場所と運用環境を提供する場合はハウジングとなり、機器の所有者が逆になる。
選択肢ごとの解説
- ア事業者がアプリケーションまで提供する形態だが、ここではアプリは利用者側が用意している。
- イ成果物としてシステムを作って納める契約であり、設備提供の話ではない。
- ウ利用者側の機器を預かる形態で、機器の提供者が表と逆になる。
- エ事業者が施設と機器の両方を提供する形で、表の分担に合致する。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。