あるシステムの開発において、システムを24時間連続稼働させることになった。稼働時間について利用部門と取決めを行う工程はどれか。
稼働時間などの要件はシステム要件定義で利用部門と合意
選択肢
- アシステム結合テスト
- イシステムテスト
- ウシステム要件定義
- エソフトウェア方式設計
正解と解説
正解:ウ システム要件定義
稼働時間や応答性能、可用性といった、システムが満たすべき条件は、開発に入る前のシステム要件定義で利用部門と合意しておく必要がある。後工程の設計やテストは、この段階で定めた要件を実現し検証する工程であり、要件そのものを取り決める場ではない。
選択肢ごとの解説
- ア部品を組み合わせて検証する工程で、要件を決める段階ではない。
- イ要件を満たすか確認する工程であり、取決めの場ではない。
- ウ稼働時間などの要件を利用部門と合意する、要件定義の作業に合致する。
- エ要件を実現する内部構造を決める工程で、要件の取決めより後。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。