フラッシュメモリを用いたSSD(Solid State Drive)は、ハードディスクの代わりとして期待されている記憶装置である。このSSDを用いるときに留意すべき点はどれか。
SSDはフラッシュメモリの書換え回数に上限がある
選択肢
- ア書込み回数に上限がある。
- イ書込みより読出しが遅い。
- ウ振動や衝撃に弱い。
- エファイルの断片化による性能悪化が著しい。
正解と解説
正解:ア 書込み回数に上限がある。
SSDに使われるフラッシュメモリは、記憶素子を書き換えるたびに劣化が進み、書換え可能な回数に上限がある。そのため書込みを分散させる制御などで寿命を延ばす工夫が施されている。可動部がないため衝撃に強く、シーク動作もないので断片化の影響は磁気ディスクほど大きくない。
選択肢ごとの解説
- アフラッシュメモリの素子には書換え回数の限界があるという、留意点に合致する。
- イ一般に書込みより読出しのほうが速く、記述が逆。
- ウ可動部がないため、むしろ振動や衝撃に強い。
- エヘッドの移動がないため、断片化の影響は磁気ディスクより小さい。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。