インターネットなどのネットワークを介して、自分自身の複製を電子メールに添付して勝手に送信したり、ネットワーク上のほかのコンピュータに自分自身をコピーしたりして、自己増殖するプログラムはどれか。

ワームは単独で自己複製しネットワーク越しに増殖する

頻出ITパスポート2009年度 秋期58/セキュリティ / 脅威

選択肢

正解と解説

正解: ワーム

ワームは、他のプログラムに寄生せず単独で存在し、ネットワークやメールを通じて自分の複製を送り出して増殖するマルウェアである。感染活動が自動的に広がるため、短時間で大量の機器に波及し、通信量の増大を招くこともある。

選択肢ごとの解説

出典:平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問58(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。