インターネットなどのネットワークを介して、自分自身の複製を電子メールに添付して勝手に送信したり、ネットワーク上のほかのコンピュータに自分自身をコピーしたりして、自己増殖するプログラムはどれか。
ワームは単独で自己複製しネットワーク越しに増殖する
選択肢
- アクッキー
- イスパイウェア
- ウトロイの木馬
- エワーム
正解と解説
正解:エ ワーム
ワームは、他のプログラムに寄生せず単独で存在し、ネットワークやメールを通じて自分の複製を送り出して増殖するマルウェアである。感染活動が自動的に広がるため、短時間で大量の機器に波及し、通信量の増大を招くこともある。
選択肢ごとの解説
- アWebサイトが利用者側に保存する小さなデータで、プログラムではない。
- イ利用者の情報を収集して外部へ送る不正プログラムで、自己増殖は主目的ではない。
- ウ有用なソフトを装って侵入するもので、自ら複製して広がるわけではない。
- エ自分の複製をネットワーク経由で拡散して増殖する、ワームの定義に合致する。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。