図1の取引先担当者表のレコードを一意に特定するための主キーとして、適切なものはどれか。
主キーは行を一意に特定できる項目の組合せを選ぶ

選択肢
- ア取引先コード
- イ取引先コード、名前
- ウ取引先コード、部署名
- エ名前、役職
正解と解説
正解:ウ 取引先コード、部署名
主キーは行を一意に特定できる項目でなければならない。取引先コードだけでは、同じ取引先に複数の部署がある場合に行を絞り込めない。取引先コードと部署名を組み合わせれば、どの取引先のどの部署の担当かが一意に定まる。名前は同姓同名の可能性があり、一意性を保証する項目としては適さない。
選択肢ごとの解説
- ア同一取引先に複数の部署がある場合、一意に定まらない。
- イ名前は重複しうるため、一意性の保証に用いるのは適さない。
- ウ取引先と部署の組合せで担当が一意に定まり、主キーとして適切。
- エ取引先が特定できず、名前も重複しうるため不適。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。