オープンソースソフトウェアに関する記述として、適切なものはどれか。

OSSはソース公開で改変・再配布可、著作権は放棄されていない

頻出ITパスポート2009年度 春期55/ソフトウェア / ソフトウェアの利用形態

選択肢

正解と解説

正解: 公開されているソースコードは入手後、改良してもよい。

オープンソースソフトウェアは、ソースコードが公開され、利用・改変・再配布が認められているソフトウェアである。改変が許されている点が大きな特徴で、多くのライセンスでは再配布時に同じ条件を課すなどの取決めがある。著作権は放棄されておらずライセンスによって条件が定められており、有償サポートを提供する事業者も存在する。

選択肢ごとの解説

出典:平成21年度 春期 ITパスポート試験 問55(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。