業務アプリケーションソフトウェアを独自に開発せず、ソフトウェアパッケージを導入する目的として、最も適切なものはどれか。
パッケージ導入の主目的は開発コストと期間の削減
選択肢
- ア開発環境の充実
- イ開発コストの削減
- ウ開発手法の習熟
- エ開発担当者のスキルの向上
正解と解説
正解:イ 開発コストの削減
既製のソフトウェアパッケージを導入する最大の狙いは、一から設計・製造・テストする手間を省いて開発コストと開発期間を削減することにある。あわせて品質が実績で確かめられている、保守が提供されるといった利点もある。開発環境の充実や開発者のスキル向上は導入の目的とはいえない。
選択肢ごとの解説
- ア開発環境の整備はパッケージ導入の目的ではない。
- イ自社開発の手間を省いてコストと期間を抑えるという、導入目的として最も適切。
- ウ開発手法の習熟はむしろ自社開発を通じて得られるもの。
- エ担当者のスキル向上を狙って既製品を買うわけではない。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。