データ通信における暗号化技術に関する記述のうち、適切なものはどれか。

ディジタル署名は公開鍵暗号を応用した本人確認の仕組み

頻出ITパスポート2010年度 秋期55/セキュリティ / 暗号技術

選択肢

正解と解説

正解: 電子商取引などで使用されるディジタル署名には、公開鍵暗号の技術が使われている。

ディジタル署名は、送信者が自分の秘密鍵で署名を作り、受信者が対応する公開鍵で検証する仕組みで、公開鍵暗号の技術を応用している。これにより送信者のなりすましと内容の改ざんを検出できる。

選択肢ごとの解説

出典:平成22年度 秋期 ITパスポート試験 問55(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。