文書の構造などに関する指定を記述する、"<"と">"に囲まれるタグを、利用者が目的に応じて定義して使うことができる言語はどれか。

XMLはタグを自分で定義できるマークアップ言語

ITパスポート2010年度 秋期56/アルゴリズムとプログラミング / プログラム言語

選択肢

正解と解説

正解: XML

XMLは、データの意味や構造を表すタグを利用者が自由に定義できるマークアップ言語である。タグの種類があらかじめ決められているHTMLと違い、業界や用途ごとに独自の書式を定義でき、システム間のデータ交換の形式として広く使われている。

選択肢ごとの解説

出典:平成22年度 秋期 ITパスポート試験 問56(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。