USBは、PCにハードディスク、プリンタなどの様々な周辺機器を接続できるインタフェースである。USB 2.0に関する記述のうち、適切なものはどれか。
選択肢
- アPC、USBハブ及び周辺機器側のコネクタ形状は1種類に統一されている。
- イPCと周辺機器の間のデータ転送速度は、幾つかのモードからPC利用者自らが設定できる。
- ウ電力消費が少ない周辺機器は、電源に接続することなしにUSB接続するだけで電力供給を得ることができる。
- エパラレルインタフェースであるので、複数の周辺機器を接続しても、周辺機器ごとのデータ転送速度は遅くならない。
正解と解説
正解:ウ 電力消費が少ない周辺機器は、電源に接続することなしにUSB接続するだけで電力供給を得ることができる。
USBはケーブルを通じて周辺機器へ電力を供給できる(バスパワー)ため、消費電力の小さいマウスやメモリなどはACアダプタなしで動作する。またコネクタ形状は複数の種類があり、転送速度は機器とホストが自動的に決めるもので、利用者が選ぶものではない。
選択肢ごとの解説
- アコネクタはタイプAやタイプBなど複数の形状があり、1種類ではない。
- イ転送速度は接続時に自動的に決まり、利用者が任意に設定するものではない。
- ウ消費電力が小さい機器はバスパワーで動作でき、これが正しい。
- エUSBはシリアルインタフェースであり、帯域は接続機器で分け合う。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。