二つの変数xとyに対して、次の手続を(1)から順に実行する。処理が終了したとき、xの値は幾らになるか。〔手続〕(1) xに2を代入し、yに3を代入する。(2) yの値から1を引いたものをyに代入する。(3) xの値とyの値を加えたものをxに代入する。(4) y≠1なら手続(2)に戻り、y=1なら処理を終了する。

繰返し処理は変数の値を1回ずつ追って確かめる

ITパスポート2010年度 秋期69/アルゴリズムとプログラミング / アルゴリズム

選択肢

正解と解説

正解: 5

初期値はx=2、y=3である。1回目の繰返しでyが2になり、xは2+2=4になる。y≠1なので繰り返し、2回目でyが1になり、xは4+1=5になる。ここでy=1となり処理が終わるので、最終的なxの値は5である。

選択肢ごとの解説

出典:平成22年度 秋期 ITパスポート試験 問69(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。