情報の"機密性"や"完全性"を維持するために職場で実施される情報セキュリティの活動a〜dのうち、適切なものだけをすべて挙げたものはどれか。a PCは、始業時から終業時までロックせず常に操作可能な状態にしておく。b 重要な情報が含まれる資料やCD-Rなどの電子記録媒体は、利用時以外は施錠した棚に保管する。c ファクシミリで送受信した資料は、トレイに放置せずにすぐに取り去る。d ホワイトボードへの書込みは、使用後直ちに消す。
離席時のロックと資料の放置防止が基本
選択肢
- アa, b
- イa, b, d
- ウb, d
- エb, c, d
正解と解説
正解:エ b, c, d
席を離れるときにロックしないPCは、誰でも操作でき、情報の閲覧も改変も許してしまうためaは不適切である。重要な媒体の施錠保管(b)、送受信した資料をすぐ回収すること(c)、ホワイトボードの書込みを消すこと(d)は、いずれも第三者に情報を見られたり持ち去られたりするのを防ぐ活動として適切である。
選択肢ごとの解説
- ア不適切なaを含んでいる。
- イ不適切なaを含み、またcが漏れている。
- ウ適切なcが抜けている。
- エb・c・dの三つで、いずれも機密性や完全性の維持に資する活動である。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。