図に示すあるシステムの運転状況において、区間Aにおける平均故障間隔(MTBF)は何時間か。
MTBFは稼働時間の合計を故障回数で割って求める

選択肢
- ア20
- イ110
- ウ200
- エ220
正解と解説
正解:ウ 200
MTBFは故障と故障の間の平均稼働時間で、稼働時間の合計を故障回数で割って求める。区間Aに含まれる稼働時間は300、200、100の合計600時間で、その間の故障は3回である。600÷3=200時間が平均故障間隔になる。修理時間は平均修理時間(MTTR)の計算に使い、MTBFには含めない。
選択肢ごとの解説
- ア修理時間の平均に近い値で、MTBFではない。
- イ稼働時間と修理時間を混ぜて計算した場合の値である。
- ウ稼働時間合計600時間を故障3回で割った値であり、MTBFとして正しい。
- エ修理時間まで含めて割った場合の値である。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。