ウイルス対策ソフトに関する記述a〜cのうち,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a USBメモリから感染するタイプのウイルスを検知できるものがある。 b 定期的にウイルス対策ソフトとウイルス定義ファイルの更新を行っていても,ウイルスを検知できないことがある。 c ボットウイルスを検知できるものがある。
対策ソフトを最新にしても未知のウイルスは検知漏れがある
選択肢
- アa, b
- イa, b, c
- ウb
- エb, c
正解と解説
正解:イ a, b, c
現在のウイルス対策ソフトは、USBメモリなど外部媒体を経由して感染するタイプや、外部からの指令で動作するボットも検知対象としている。一方で、パターンファイルを最新に保っていても、未知のウイルスや検体が登録されていない新種は検知できないことがある。したがってa・b・cのいずれも適切である。
選択肢ごとの解説
- アcを除いている点が誤り。ボットも検知対象に含まれる。
- イ正解。外部媒体経由の感染もボットも検知対象であり、かつ更新していても検知漏れは起こり得る。
- ウaとcを除いている点が誤りで、いずれも検知できるものがある。
- エaを除いている点が誤り。USBメモリ経由で感染するウイルスも検知できる。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。