電子証明書の申請から電子入札までの手続が図の①〜⑥の手順で行われるとき,④で行う手続として,適切なものはどれか。
受け取った電子証明書の有効性は認証局に問い合わせて確認する

選択肢
- ア開札結果の連絡
- イ電子証明書の発行
- ウ電子証明書の有効性の確認
- エ電子入札の実施
正解と解説
正解:ウ 電子証明書の有効性の確認
電子入札では、①参加企業が認証局へ電子証明書を申請し、②認証局が証明書を発行する。企業は③その証明書を用いて入札実施団体へ入札し、団体は受け取った証明書が失効していないか、確かに認証局が発行したものかを認証局との間で確かめる。この有効性確認のやり取りが④に該当し、最後に⑥で開札結果が企業へ通知される。
選択肢ごとの解説
- ア開札結果の通知は入札実施団体から参加企業へ向けた最後の手続で、認証局は関与しない。
- イ証明書の発行は、申請に応える②の手続にあたる。
- ウ正解。入札実施団体と認証局の間で、提出された証明書が有効かどうかを確かめる手続である。
- エ入札の実施は参加企業から入札実施団体への③の手続にあたる。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。