RAID1(ミラーリング)の特徴として,適切なものはどれか。

RAID1は同じ内容を二重に書いて可用性を高める

ITパスポート2011年度 秋期82/システム構成要素 / 信頼性設計

選択肢

正解と解説

正解: 2台以上のハードディスクに同じデータを書き込むことによって,データの可用性を高める。

RAID1(ミラーリング)は、同じ内容を複数のハードディスクに同時に書き込む方式である。片方のディスクが故障してももう片方で処理を継続できるため可用性が高まるが、同じデータを二重に持つので利用できる容量は全体の半分になる。分割して並列に書くストライピングや、パリティを分散させる方式とは仕組みが異なる。

選択肢ごとの解説

出典:平成23年度 秋期 ITパスポート試験 問82(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。