A社は、自社の通常の業務に利用するためにソフトウェアを購入し、資産計上した。このソフトウェアの減価償却方法として、最も適切なものはどれか。

自社利用ソフトウェアは無形固定資産として定額法で償却する

ITパスポート2012年度 春期20/企業活動 / 財務・会計

選択肢

正解と解説

正解: 定額法を用いて償却する。

自社利用のために取得したソフトウェアは無形固定資産として計上し、一般に定額法により、利用可能期間(社内利用は通常5年以内)にわたって均等償却する。無形固定資産には定率法は用いず、償却方法を毎年任意に変えることもできない。

選択肢ごとの解説

出典:平成24年度 春期 ITパスポート試験 問20(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。