E-R図の説明と、その応用例として、適切なものはどれか。

E-R図は実体と実体間の関連を表しDB設計に使う

ITパスポート2012年度 春期76/データベース / データベース設計

選択肢

正解と解説

正解: 実体同士の関連を表した図であり、例えば、関係データベースの表同士の関連を表すのに用いられる。

E-R図は、実体(エンティティ)とその間の関連(リレーションシップ)を図示するデータモデリングの手法で、1対多などの多重度も表現できる。関係データベースの設計では、実体が表に、関連が外部キーによる表同士のつながりに対応する。

選択肢ごとの解説

出典:平成24年度 春期 ITパスポート試験 問76(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。