システム開発プロジェクトにおいて、プログラム作成の生産性を向上させるための施策として、新しく参加したメンバに対し、開発ツールの利用スキル向上のトレーニングを計画した。この施策の効果を評価する指標として、最も適切なものはどれか。
施策の評価は活動量ではなく目的の達成度で測る
選択肢
- アトレーニングの参加者の延べ人数
- イトレーニングの実施回数
- ウメンバ1人当たりの1日のプログラム作成量
- エメンバ各自がトレーニングに参加した合計時間
正解と解説
正解:ウ メンバ1人当たりの1日のプログラム作成量
施策の効果は、狙った目的がどれだけ達成できたかで測る必要がある。今回の目的はプログラム作成の生産性向上なので、単位時間・単位人数あたりにどれだけ作れたかを示す指標が適切である。研修の回数や参加人数、参加時間は、施策をどれだけ実施したかを示す量にすぎず、成果を表さない。
選択肢ごとの解説
- ア研修の実施規模を示すだけで、生産性が上がったかは分からない。
- イ実施した回数であり、成果ではなく活動量の指標。
- ウ正解。1人1日あたりの作成量は、生産性が向上したかを直接示す。
- エ研修に費やした時間であり、投入量であって成果ではない。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。