システム開発プロジェクトにおいて、プログラム作成の生産性を向上させるための施策として、新しく参加したメンバに対し、開発ツールの利用スキル向上のトレーニングを計画した。この施策の効果を評価する指標として、最も適切なものはどれか。

施策の評価は活動量ではなく目的の達成度で測る

ITパスポート2013年度 秋期41/プロジェクトマネジメント / 進捗・コスト管理

選択肢

正解と解説

正解: メンバ1人当たりの1日のプログラム作成量

施策の効果は、狙った目的がどれだけ達成できたかで測る必要がある。今回の目的はプログラム作成の生産性向上なので、単位時間・単位人数あたりにどれだけ作れたかを示す指標が適切である。研修の回数や参加人数、参加時間は、施策をどれだけ実施したかを示す量にすぎず、成果を表さない。

選択肢ごとの解説

出典:平成25年度 秋期 ITパスポート試験 問41(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。