ブロードバンド回線の特徴のうち、適切なものはどれか。
ブロードバンドは広帯域・常時接続で大容量通信に適する
選択肢
- アADSLモデムを利用することで、CATV網でもブロードバンドインターネットを利用することができる。
- イ動画などの大容量データの通信に適した回線である。
- ウ複数の利用者で広帯域を共有するので、常時接続には適さない。
- エブロードバンドルータは、光ファイバ網だけで使用される。
正解と解説
正解:イ 動画などの大容量データの通信に適した回線である。
ブロードバンド回線は広い帯域を使って高速に通信できる回線の総称で、動画のような大容量データのやり取りに適し、常時接続で利用されるのが一般的である。ADSLは電話線、CATVはケーブルテレビ網、FTTHは光ファイバというように伝送路ごとに機器が異なり、ブロードバンドルータも特定の伝送路専用ではない。
選択肢ごとの解説
- アADSLは電話線を使う方式で、CATV網ではケーブルモデムを用いる。
- イ正解。広帯域を活かして動画などの大容量通信に適するのがブロードバンド回線。
- ウ定額の常時接続で使われるのが一般的であり、常時接続に適さないとはいえない。
- エブロードバンドルータは光回線に限らず、各種の回線で利用できる。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。