IPv6に関する記述として、適切なものはどれか。

IPv6は128ビットでアドレス枯渇に対応するプロトコル

ITパスポート2013年度 秋期63/ネットワーク / ネットワークの基礎

選択肢

正解と解説

正解: アドレス空間が128ビットの大きさをもつので、IPv4に比べて多くのアドレスを割り当てることができる。

IPv6はアドレス長を128ビットに拡張したプロトコルで、32ビットのIPv4に比べて桁違いに多くのアドレスを扱える。IPv4アドレスの枯渇に対応するために策定されたもので、移行期には同一のネットワーク上で両者を併用(デュアルスタック)できる。有線・無線や伝送媒体の種類とは無関係に利用できる。

選択肢ごとの解説

出典:平成25年度 秋期 ITパスポート試験 問63(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。