技術開発戦略立案の作業を①〜⑤の順で行う場合、aに当てはまるものはどれか。
技術戦略は技術抽出→変化の予測→技術の見極めの順
| 作業順番 | 作業項目 |
|---|---|
| ① | 経営戦略に関連する社内外の技術の抽出 |
| ② | a |
| ③ | 競争優位の構築に役立つ技術の見極め |
| ④ | 自社技術力の評価と強化分野の選定 |
| ⑤ | 開発の優先順位決定と開発ロードマップの作成 |
選択肢
- ア技術開発推進体制の整備
- イ技術と環境の変化の予測
- ウ新製品の売上、利益目標の設定
- エテストマーケティングの実施
正解と解説
正解:イ 技術と環境の変化の予測
技術開発戦略の立案は、関連技術を洗い出したうえで、その技術や市場環境が今後どう変わるかを見通し、その予測を土台に競争優位につながる技術を選び出すという流れで進む。したがって①の技術抽出の直後には、技術と環境の変化を予測する作業が入る。
選択肢ごとの解説
- ア推進体制の整備は、戦略の中身が固まった後の実行段階の作業である。
- イ抽出した技術の将来と環境変化を見通す作業で、次の見極めの前提になる。
- ウ売上や利益の目標設定は製品企画の話で、技術戦略立案のこの位置には来ない。
- エテストマーケティングは製品化の段階で行うもので、戦略立案の初期には位置しない。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。