システム開発における保守プロセスの目的に関する説明として、次の記述中のa, bに入れる字句の適切な組合せはどれか。 保守プロセスは、障害への対応、性能の改善などを行うために、[a]のシステムやソフトウェアを[b]すること、又は変更された環境に適合させることを目的とする。

保守は納入後のシステムを修正し環境変化に適合させる

ITパスポート2013年度 春期41/システム開発技術 / 開発プロセス

ab
納入前運用
納入前修正
納入後運用
納入後修正

選択肢

正解と解説

正解: a:納入後、b:修正

保守プロセスは、システムを引き渡して稼働させた後の段階を対象とする工程である。運用中に見つかった障害の除去、性能の改善、法制度やハードウェア環境の変化への適合などのために、システムやソフトウェアそのものに修正を加えることを目的とする。

選択肢ごとの解説

出典:平成25年度 春期 ITパスポート試験 問41(IPA)

同じ分野の他の問題

最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。