システム開発における共通フレームの目的として、適切なものはどれか。
共通フレームは発注者と受注者の共通の物差し
選択肢
- アコンピュータシステムの運用・管理業務に関して体系化されたガイドラインを提供する。
- イ事業者間などで用語やその意味する内容が異なっていることを想定し、相互の理解を助けるための共通の物差しを提供する。
- ウシステム開発時に管理・技術の両面で組織における情報セキュリティを確保するための対策を提供する。
- エプロジェクト管理において必要な知識を体系化して提供する。
正解と解説
正解:イ 事業者間などで用語やその意味する内容が異なっていることを想定し、相互の理解を助けるための共通の物差しを提供する。
共通フレーム(SLCP-JCF)は、企画から開発・運用・保守に至る作業項目や用語を体系的に定義したもので、発注側と受注側で言葉の意味がずれることによる認識違いを防ぐ「共通の物差し」を提供することを目的としている。作業の実施方法を強制する規格ではない点にも注意したい。
選択肢ごとの解説
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。