システム開発を、システム要件定義、外部設計、内部設計、プログラミングの順で進めるとき、画面のレイアウトや帳票の様式を定義する工程として、最も適切なものはどれか。

画面や帳票など利用者から見える仕様は外部設計で決める

ITパスポート2013年度 春期49/システム開発技術 / 設計技法

選択肢

正解と解説

正解: 外部設計

外部設計は、利用者から見えるシステムの外側の仕様を決める工程で、画面のレイアウトや帳票の様式、入出力の項目などを定義する。要件定義は何を実現するかを定める段階、内部設計はプログラム内部の構造を決める段階であり、可視部分の設計は外部設計の担当となる。

選択肢ごとの解説

出典:平成25年度 春期 ITパスポート試験 問49(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。