システム開発を、システム要件定義、外部設計、内部設計、プログラミングの順で進めるとき、画面のレイアウトや帳票の様式を定義する工程として、最も適切なものはどれか。
画面や帳票など利用者から見える仕様は外部設計で決める
選択肢
- アシステム要件定義
- イ外部設計
- ウ内部設計
- エプログラミング
正解と解説
正解:イ 外部設計
外部設計は、利用者から見えるシステムの外側の仕様を決める工程で、画面のレイアウトや帳票の様式、入出力の項目などを定義する。要件定義は何を実現するかを定める段階、内部設計はプログラム内部の構造を決める段階であり、可視部分の設計は外部設計の担当となる。
選択肢ごとの解説
- ア要件定義は必要な機能や範囲を決める段階で、画面や帳票の具体的な様式までは定めない。
- イ利用者から見える画面や帳票の仕様を定める工程であり、正しい。
- ウ内部設計はモジュール分割やデータ構造など内部の作り込みを決める工程である。
- エプログラミングは設計に従ってコードを書く工程である。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。