コンピュータの補助記憶装置であるDVD装置の説明として、適切なものはどれか。
DVDはレーザ光を使い読取専用から書換型まで扱える
選択肢
- ア記録方式の性質上、CD-ROMを読むことはできない。
- イ小型化することが難しく、ノート型PCには搭載できない。
- ウデータの読出しにはレーザ光を、書込みには磁気を用いる。
- エ読取り専用のもの、繰返し書き込むことができるものなど、複数のタイプのメディアを利用できる。
正解と解説
正解:エ 読取り専用のもの、繰返し書き込むことができるものなど、複数のタイプのメディアを利用できる。
DVDはレーザ光を用いて記録・読取りを行う光ディスクで、読取り専用のDVD-ROM、1回だけ書けるDVD-R、繰り返し書き換えられるDVD-RWやDVD-RAMなど複数の種類のメディアを扱える。ドライブは下位規格のCDにも対応するのが一般的で、小型化もされノートPCに搭載されてきた。
選択肢ごとの解説
- アDVD装置は一般にCD系メディアの読取りにも対応している。
- イ薄型のドライブが実用化されており、ノート型PCへの搭載例は多い。
- ウ読出しも書込みもレーザ光を用いており、磁気は使わない。
- エ読取り専用から書換え可能まで複数のタイプのメディアを利用できるという記述で、正しい。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。