同じ容量の2台のハードディスクを使う記録方式を考える。2台をストライピングする方式と比較して、ミラーリングする方式では、記録できる情報量は何倍になるか。

ミラーリングの実効容量はストライピングの半分

ITパスポート2013年度 春期73/システム構成要素 / 信頼性設計

選択肢

正解と解説

正解: 0.5

ストライピング(RAID0)はデータを2台に分散して書くため、利用できる容量は2台分になる。一方ミラーリングRAID1)は同じ内容を2台に二重書きするので、実際に使える容量は1台分にとどまる。よってミラーリングの記録可能量はストライピングの0.5倍となる。

選択肢ごとの解説

出典:平成25年度 春期 ITパスポート試験 問73(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。