同じ容量の2台のハードディスクを使う記録方式を考える。2台をストライピングする方式と比較して、ミラーリングする方式では、記録できる情報量は何倍になるか。
ミラーリングの実効容量はストライピングの半分
選択肢
- ア0.5
- イ1
- ウ2
- エ4
正解と解説
正解:ア 0.5
ストライピング(RAID0)はデータを2台に分散して書くため、利用できる容量は2台分になる。一方ミラーリング(RAID1)は同じ内容を2台に二重書きするので、実際に使える容量は1台分にとどまる。よってミラーリングの記録可能量はストライピングの0.5倍となる。
選択肢ごとの解説
- ア2台分に対して1台分しか使えないため0.5倍となり、正しい。
- イ同じ容量にはならず、ミラーリングでは半分に減る。
- ウ増えるのではなく減るため、2倍とするのは誤りである。
- エ4倍になる要素はどこにもない。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。