現行システムを新システムに切り替えるに当たり、システム移行計画書を作成した。システム移行計画書に記載すべき事項として、適切なものはどれか。
移行計画書には並行運用など切替えの段取りを書く
選択肢
- アシステムの選定方針
- イ新旧システムの並行運用に関するスケジュール
- ウ新システムの成果物に関する品質評価尺度
- エプロジェクトメンバの業務経歴
正解と解説
正解:イ 新旧システムの並行運用に関するスケジュール
システム移行計画書は、現行システムから新システムへ安全に切り替えるための段取りをまとめる文書である。移行の方式や日程、データ移行の手順、切戻し(中止)の判断基準、そして新旧を一定期間同時に動かす並行運用の計画などが記載対象になる。
選択肢ごとの解説
- ア調達・企画の段階で扱う事項で、移行の段取りではない。
- イ正しい。切替え時の並行運用の期間や日程は移行計画の中心的な記載事項。
- ウ品質管理計画やテスト計画で扱う事項。
- エ要員計画や体制表で扱う情報であり、移行手順そのものではない。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。