情報セキュリティにおける脅威であるバッファオーバフローの説明として、適切なものはどれか。

バッファオーバフローは領域超過の入力で異常動作を誘発

頻出ITパスポート2014年度 秋期59/セキュリティ / 脅威

選択肢

正解と解説

正解: プログラムが用意している入力用のデータ領域を超えるサイズのデータを入力することで、想定外の動作をさせる。

バッファオーバフローは、プログラムが確保した入力用の領域を超える長さのデータを送り込み、隣接する領域を上書きさせる攻撃である。これにより処理が異常な動作をしたり、攻撃者が仕込んだ命令が実行されたりする恐れがある。入力長の検査を行うことが基本的な対策となる。

選択肢ごとの解説

出典:平成26年度 秋期 ITパスポート試験 問59(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。