ソフトウェアのテストで使用するブラックボックステストにおけるテストケースの作り方として、適切なものはどれか。

ブラックボックステスト同値分割など仕様に基づき設計する

ITパスポート2014年度 春期35/システム開発技術 / テスト技法

選択肢

正解と解説

正解: 正常ケースやエラーケースなど、起こり得る事象を幾つかのグループに分けて、各グループが1回は実行されるようにテストデータを選ぶ。

ブラックボックステストは内部の作りを問わず、仕様どおりの入力に対して仕様どおりの出力が得られるかを確かめる。テストケースは、同じ結果になる入力をまとめたグループ(同値クラス)に分け、各グループから代表値を選ぶ同値分割などの考え方で作る。分岐や命令の網羅を基準にする作り方は、内部構造に着目するホワイトボックステストの手法である。

選択肢ごとの解説

出典:平成26年度 春期 ITパスポート試験 問35(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。