ホワイトボックステストのテストケース作成に関する記述のうち、適切なものはどれか。

ホワイトボックステストは内部の分岐網羅でケースを作る

ITパスポート2013年度 春期37/システム開発技術 / テスト技法

選択肢

正解と解説

正解: プログラムの全ての分岐経路を少なくとも1回実行するようにテストケースを作成する。

ホワイトボックステストは、プログラムの内部構造に着目し、命令や分岐がどれだけ実行されたかという網羅の度合いを基準にテストケースを作る技法である。全ての分岐経路を少なくとも1回通す設計は、この考え方に沿った代表的な網羅基準である。入力値の性質から作る技法はブラックボックステストにあたる。

選択肢ごとの解説

出典:平成25年度 春期 ITパスポート試験 問37(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。