セキュリティ対策の目的①〜④のうち、適切なアクセス権を設定することによって効果があるものだけを全て挙げたものはどれか。 ① DoS攻撃から守る。 ② 情報漏えいを防ぐ。 ③ ショルダハッキングを防ぐ。 ④ 不正利用者による改ざんを防ぐ。
アクセス権が防げるのは情報漏えいと不正な改ざん
選択肢
- ア①, ②
- イ①, ③
- ウ②, ④
- エ③, ④
正解と解説
正解:ウ ②, ④
アクセス権の設定は、誰がどの情報を参照・変更できるかを制限する仕組みである。権限のない者が情報を読めないようにすることで漏えいを防ぎ(②)、書き換えられないようにすることで不正な改ざんを防げる(④)。一方、大量アクセスによるDoS攻撃(①)や、背後から画面をのぞき見るショルダハッキング(③)は、権限設定では防げない。
選択肢ごとの解説
- アDoS攻撃はアクセス権では防げない。
- イDoS攻撃とのぞき見はいずれも権限設定の効果外。
- ウ正解。漏えいと改ざんはアクセス権の設定で抑えられる。
- エのぞき見は物理的・行動面の対策が必要。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。