内部統制の一環として,業務分掌と整合のとれたアクセス管理を実現することになった。情報システムの開発において,アクセス管理の検討を開始するプロセスとして,適切なものはどれか。

アクセス権限は業務要求。要件定義で検討を始める

ITパスポート2015年度 秋期30/システム企画 / 要件定義

選択肢

正解と解説

正解: 要件定義

誰にどの情報へのアクセスを認めるかは業務上の権限(業務分掌)そのものであり、システムに求める要求のひとつである。したがって上流の要件定義の段階で検討を始める必要がある。後工程になるほど設計のやり直しが大きくなり、運用開始後に手当てすると統制上の空白期間が生じてしまう。

選択肢ごとの解説

出典:平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問30(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。