インターネットなどの共用のネットワークに接続された端末同士を,暗号化や認証によってセキュリティを確保して,あたかも専用線で結んだように利用できる技術を何というか。
選択肢
- アADSL
- イISDN
- ウVPN
- エWi-Fi
正解と解説
正解:ウ VPN
VPN(仮想私設網)は、インターネットのような共用回線上に暗号化と認証で保護された通信路を作り、専用線のように安全に通信できるようにする技術である。物理的な専用回線を敷かずに拠点間や在宅勤務者の接続を安全に行える。
選択肢ごとの解説
- アADSLは電話線を使った加入者回線の方式で、暗号化の技術ではない。
- イISDNはディジタル回線サービスの規格。
- ウ共用網上に暗号化された仮想的な専用線を作る技術で正しい。
- エWi-Fiは無線LANの規格であり、用途が異なる。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。