ディジタルコンテンツで使用されるDRM(Digital Rights Management)の説明として,適切なものはどれか。
DRMは著作権保護のため利用・複製を制御する技術
選択肢
- ア映像と音声データの圧縮方式のことで,再生品質に応じた複数の規格がある。
- イコンテンツの著作権を保護し,利用や複製を制限する技術の総称である。
- ウディジタルテレビでデータ放送を制御するXMLベースの記述言語である。
- エ臨場感ある音響効果を再現するための規格である。
正解と解説
正解:イ コンテンツの著作権を保護し,利用や複製を制限する技術の総称である。
DRMは、ディジタルコンテンツの著作権を守るために、暗号化やライセンス管理によって再生・複製・配布を制御する技術の総称である。特定の圧縮方式や記述言語を指す言葉ではない。
選択肢ごとの解説
- ア映像・音声の圧縮方式はMPEGなどの規格であり別の話。
- イ著作権保護のために利用や複製を制限する技術の総称で正しい。
- ウデータ放送の記述言語はBMLなどにあたる。
- エ立体的な音響効果の規格はサラウンド方式などを指す。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。