自社で利用する購買システムの導入に当たり,外部サービスであるSaaSを利用した事例はどれか。
SaaSはアプリ、PaaSは基盤、IaaSはインフラを借りる
選択肢
- アサービス事業者から提供される購買業務アプリケーションのうち,自社で利用したい機能だけをインターネット経由で利用する。
- イサービス事業者から提供されるサーバ,OS及び汎用データベースの機能を利用して,自社の購買システムを構築し,インターネット経由で利用する。
- ウサービス事業者から提供されるサーバ上に,自社の購買システムを構築し,インターネット経由で利用する。
- エ自社の購買システムが稼働する自社のサーバをサービス事業者の施設に設置して,インターネット経由で利用する。
正解と解説
正解:ア サービス事業者から提供される購買業務アプリケーションのうち,自社で利用したい機能だけをインターネット経由で利用する。
クラウドの提供形態は、アプリケーションまで提供するSaaS、実行基盤(OSやミドルウェア)まで提供するPaaS、サーバやストレージなどのインフラを提供するIaaSに分かれる。業務アプリの機能をそのままネット経由で使う形態がSaaSである。自社設備を事業者施設に置くのはハウジングであり、クラウドサービスではない。
選択肢ごとの解説
- ア完成した業務アプリを利用する形態でSaaSにあたる。
- イOSやDBの基盤を借りて自社構築するのはPaaSに近い。
- ウサーバを借りて自社構築するのはIaaSにあたる。
- エ自社機器を預けて設置するハウジングの説明。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。