ソフトウェアライフサイクルを、企画プロセス、要件定義プロセス、開発プロセス、運用プロセスに分けるとき、要件定義プロセスの実施内容として、適切なものはどれか。

要件定義は利害関係者のニーズを識別し要件化する工程

ITパスポート2015年度 春期10/システム企画 / 要件定義

選択肢

正解と解説

正解: 利害関係者のニーズの識別

要件定義プロセスでは、利用者や関係部門といった利害関係者のニーズと制約を洗い出し、システムが満たすべき要件として整理する。システム化計画の立案はその前段の企画プロセス、詳細設計は開発プロセス、業務やデータの移行は運用開始に向けた段階の作業であり、それぞれ担当する工程が異なる。

選択肢ごとの解説

出典:平成27年度 春期 ITパスポート試験 問10(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。