ISMSにおけるセキュリティリスクへの対応には、リスク移転、リスク回避、リスク受容及びリスク低減がある。リスク回避に該当する事例はどれか。

回避は活動をやめる、移転は保険、低減は対策、受容は許容

頻出ITパスポート2015年度 春期53/セキュリティ / 組織的対策

選択肢

正解と解説

正解: リスクの大きいサービスから撤退した。

リスク回避は、リスクの原因となる活動そのものをやめることで、リスクが発生する可能性を断つ対応である。リスクの大きい事業から撤退する判断はこれにあたる。保険加入はリスクを他者へ移す移転、対策による発生確率や影響の抑制は低減、影響が小さいと判断してそのまま受け入れるのは受容であり、4つの違いを整理して覚えたい。

選択肢ごとの解説

出典:平成27年度 春期 ITパスポート試験 問53(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。