共通鍵暗号方式の説明として、適切なものはどれか。

共通鍵方式は同じ鍵を共有。相手ごとに鍵が必要で管理が増える

頻出ITパスポート2015年度 春期73/セキュリティ / 暗号技術

選択肢

正解と解説

正解: 通信相手ごとに異なる共通鍵が必要である。

共通鍵暗号方式は、暗号化と復号に同じ鍵を使うため、鍵が漏れないよう通信相手ごとに別々の鍵を用意する必要がある。そのため相手が増えると鍵の数が急増し、管理が難しくなるという課題がある。処理速度は公開鍵暗号方式より一般に速く、ディジタル署名やRSA公開鍵暗号方式に関する事項である。

選択肢ごとの解説

出典:平成27年度 春期 ITパスポート試験 問73(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。