DBMSにおいて、データへの同時アクセスによる矛盾の発生を防止し、データの一貫性を保つための機能はどれか。

排他制御は同時更新による矛盾を防ぐ仕組み

ITパスポート2015年度 春期77/データベース / トランザクション処理

選択肢

正解と解説

正解: 排他制御

排他制御は、あるデータを更新している間ほかの処理からの更新を待たせることで、同時アクセスによる矛盾(後から書いた内容が前の更新を消してしまう等)を防ぎ、一貫性を保つ機能である。ロックを掛け合って互いに待ち続ける状態がデッドロックで、これは排他制御に伴って起こり得る不具合であり、機能そのものではない。

選択肢ごとの解説

出典:平成27年度 春期 ITパスポート試験 問77(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。