〔中問A・テクノロジ〕入退室許可表のレコードを一意に決めるための主キーとして、適切なものはどれか。ここで、下線は主キーを表す。

一意に定まらないときは複数列を組み合わせた複合キーにする

ITパスポート2015年度 春期86/データベース / データベース設計

入退室許可表の3カラム(社員番号・区画番号・許可区分)について、選択肢ごとにどのカラムに主キーを示す下線が引かれているかが異なる。
入退室許可表の3カラム(社員番号・区画番号・許可区分)について、選択肢ごとにどのカラムに主キーを示す下線が引かれているかが異なる。

選択肢

正解と解説

正解: 社員番号(下線)、区画番号(下線)、許可区分

入退室許可表は、ある社員が、ある区画について入室を許されているかを表す。1人の社員が複数の区画に許可を持ち、1つの区画に複数の社員が許可を持つため、社員番号だけでも区画番号だけでも行を一意に特定できない。両方を組み合わせた複合キーが主キーとなり、許可区分はその組合せによって決まる属性である。

選択肢ごとの解説

出典:平成27年度 春期 ITパスポート試験 問86(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。