20本のプログラムを作成するに当たり,プログラム1本につき,作業期間が1日,コストが4万円と見積もり,作成に着手した。開始からの10日間で8本作成し,累積コストは36万円になっていた。残りのプログラムは未着手である。このままの生産性で進めると,見積りに対する超過コストは最終的に何万円になるか。
完成時総コスト=実績単価×全体量で超過を見積もる
選択肢
- ア4
- イ6
- ウ10
- エ18
正解と解説
正解:ウ 10
見積りは20本×4万円で80万円。実績は10日で8本、費用36万円なので1本当たり4.5万円かかっている。この生産性が続くと残り12本は12×4.5=54万円で、総額は36+54=90万円になる。見積りとの差は90-80=10万円である。
選択肢ごとの解説
- ア1本当たりの超過額だけを見た値で、全体の超過額ではない。
- イ作成済み8本分の超過額にとどまり、残りの分を含んでいない。
- ウ正しい。総額90万円と見積り80万円の差。
- エ実績単価を全20本に単純適用した誤差の取り方で、過大。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。